ぎっくり腰になって絶対にしてはいけない事

ぎっくり腰になって悶絶した過去から思い出す記憶

2007年01月11日(Thu)
ぎっくり腰になって絶対にしてはいけない事
ぎっくり腰になってしまった際に絶対にしてはいけない事。

それあ「己の腰の限界を知ろうとすること」に他なりません。

ぎっくり腰になった時、その瞬間に絶対に思う事は

「俺ってぎっくり腰になっちゃった???」

「これってぎっくり腰みたいな、実はぎっくり腰じゃない捻挫の酷い版だよな」

です。

そしてひたすら自分の仮説が正しい事を証明したいが為に、

「ほら、やっぱりここまで腰が動くじゃん!これはぎっくり腰のはずがない!」

と自分が納得して言える可動領域を確保しようとぎっくり腰で弱った腰に鞭打ち
無駄な抵抗を試みるのです。

繰り返して言います。これは絶対にしてはいけません。

泥沼の入り口です。
◆治療院検索は腰痛治療ナビ


   


中学時代にぎっくり腰にこんにちわ。社会人ではヘルニアさんとごっつんこ。整形外科から最後にカイロプラクティックと出会い、人生一変。その時神が降臨した。1人の男性の腰痛治療体験記


新着トラックバック/コメント

ぎっくり腰の時はひたすら「腰痛」だと信じ、ヘルニアの時にはひたすらに「ぎっくり腰」「坐骨神経痛の少し酷い状態」と微塵も疑わなかった男は、MRIで現実と直面。その時鉄のカーテンを人生を横切った。しかし今、カイロプラクティックという世紀末救世主と出会い、回復への階段を歩みだす。

カレンダ
2007年1月
 
11
     

アーカイブ
2006年 (5)
12月 (5)
2007年 (10)
1月 (10)

アクセスカウンタ
今日:20
昨日:53
累計:47,036