ぎっくり腰(ギックリ腰)

中学生でぎっくり腰とこんにちは。社会人ではヘルニアさんとごっつんこ。そして救いはカイロプラクティックだった。

2007年01月11日(Thu)▲ページの先頭へ
ぎっくり腰になって絶対にしてはいけない事
ぎっくり腰になってしまった際に絶対にしてはいけない事。

それあ「己の腰の限界を知ろうとすること」に他なりません。

ぎっくり腰になった時、その瞬間に絶対に思う事は

「俺ってぎっくり腰になっちゃった???」

「これってぎっくり腰みたいな、実はぎっくり腰じゃない捻挫の酷い版だよな」

です。

そしてひたすら自分の仮説が正しい事を証明したいが為に、

「ほら、やっぱりここまで腰が動くじゃん!これはぎっくり腰のはずがない!」

と自分が納得して言える可動領域を確保しようとぎっくり腰で弱った腰に鞭打ち
無駄な抵抗を試みるのです。

繰り返して言います。これは絶対にしてはいけません。

泥沼の入り口です。
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2007年01月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ぎっくり腰について
【症状・説明】

ぎっくり腰と呼ばれるものは、急激に起きる腰痛の総称である。中でも多 いのが腰ついのねんざである。腰の周りの筋肉や筋膜の一部が切れ、背骨 の両脇あたりに痛みが走るものでる。主な原因は、重い物を持ち上げたり、 体をひねったりした時に起こるもので、腰を曲げられなくなってしまう。
病状としては激痛のため少し上半身を前かがみにしてしか歩けなかった り、上半身を後ろにそることができなかったり、歩くたびに振動で腰に痛 みが増すのでゆっくり静かにしか歩けなかったりする症状である。

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【原因】

原因は腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)の損傷によるも のである。特に多いのが骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からな仙腸関節に付 着する軟部組織の損傷により起こるギックリ腰である。
構造的にはどのようになるのかというと、仙腸関節がわずかに離開して腸 骨が後下方にズレる場合が多く見られている。
ではどうして仙腸関節に付着する軟部組織が損傷し腸骨がズレるのかと いうと、骨盤を支えている筋肉が弱くなることによりズレるということと 、仙腸関節を構成する軟部組織そのもの自体の機能すなわち関節の動きを スムーズにし、かつ体重を支える機能を維持する栄養分の不足により、仙 腸関節の体を支持する能力が低下し腸骨が後下方にズレる、ということが 考えられている。
骨盤を支えている筋肉が弱くなる原因には腹直筋などのように、上から 支えている筋肉群と、大腿四頭筋などのように、下から支えている筋肉群 とその他にも前後左右から支えている筋肉があるが、それらの上下前後左 右の筋肉群が疲労やストレスの蓄積により徐々に弱くなっていったり、交 通事故や打撲・捻挫・スポーツのしすぎなどが誘因となり、それらの筋肉 群が弱くなっていく。
関節の栄養不足の問題は、寒くなると体が寒さというストレスに抵抗し て健康を支持しようとする人間の生命力として備わっている恒常性の働き により、副腎からホルモンが分泌され、そのホルモンの生成にビタミンC が必要となり、体の中の組織や細胞中にあるビタミンCが使用され消費さ れるので当然、食生活などでビタミンCの摂取の少ない人などは特に仙腸 関節の中のビタミンCも不足するようになってくる。その結果、仙腸関節 の支持能力が低下し関節がズレてギックリ腰になってしまう場合が多い。

【出処:医学・健康情報サイト J-Medical】http://www.j-medical.net/etc028.html


2007年01月01日(Mon)▲ページの先頭へ
ぎっくり腰の痛みは3日で消える
ぎっくり腰になった瞬間の腰痛の酷さはもう想像どころか言語に絶するといいますか
言葉にできるほどの生易しいものではありません。

魔女の一撃どころか巨人の鉄槌のような一撃が全身を駆け巡ります。

「何で!??何で俺なの??」

と神に何度たずねたことでしょうか。

この先一生この腰痛と一緒なのか。これじゃ結婚しても男になれない。

いや、この痛みに耐えないと駄目なんだったら男にならなくてもいい。

そんな弱気な自分が嫌でしたが、そう思っても仕方が無いような激痛が
ぎっくり腰によってもたらされるのです。

でも、そんな腰痛も2日目、3日目になると嘘のように腰痛は引いていきます。

どうやらぎっくり腰の痛みのピークは初日だそうです。

安心した僕はぐっすり眠って、翌日元気に背負い投げ。

3日で痛みが引いて良かったと心底あの時は思っていました。



2006年12月29日(Fri)▲ページの先頭へ
ぎっくり腰対策としての一発目
色々とぎっくり腰,ヘルニア,坐骨神経痛、などの腰痛に関する資料を集めたのは
良いとして、まずは今あるこの厄介な腰痛との付き合い方を模索する必要がありました。

そこで、まず初めにした事が「腰痛治療は安静第一」というその鉄則に従う事。
家で10代の元気爆発柔道部員が1人、腰痛に襲われている腰を庇いつつひたすら
ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと寝てるわけです。

絶対に辛抱できません。

腰痛がどうやったらマシになるのか。腰痛が早く治るにはどうすれば良いのか。
日本には同年代で腰痛に苦しむ人間が何人いるのだろうか。

そんなことばっかり考えていたらあっという間に時間が経ちました。

なんて都合の良いことなど何一つなく。

結局は腰痛に悩まされながらのながーーーーい時間が辛い毎日でした。

ぎっくり腰は絶対安静は間違いないとは思いますが、あれは10代の人間には
拷問にしかなりません。

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2006年12月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ぎっくり腰は所詮は中年のものかと。。。。:ぎっくり腰との出会い
元々は背負い投げが得意技という普通の中学生。

柔道の実績も残せ、自分なりに成功のレールにのったつもりになっていました。
しかしある時、いつものように練習に励んでいた時、スルッという感じで腰が抜けた
のが悪夢の始まり。

ぎっくり腰だと最初は全く気付きませんでした。
いや、むしろぎっくり腰じゃないことをひたすらに祈り、
「きっとぎっくり腰じゃないだろう」と信じ続けてきました。

しかし、日に日に酷くなる腰痛。ああ、これはやっぱりぎっくり腰なのか。
と観念するのに1週間かかってしまいました。

本当に腰が抜けたような感覚です。

布団に横になるだけでも腰痛が酷くて、さてどうやって生きていこうかと
真剣に悩んだものです。

ですが、ぎっくり腰の情報をひたすら集めまくった結果、
この「魔女の一撃」と呼ばれる症状は3日程度で収まるという
表記が目立ちました。

しかしその時既に1週間を過ぎてなおこの腰痛。

半泣きになりながら毎日を暮らしていくと、あっさりと腰痛が引いていきました。

ああ、安心。。。。良かった。。。。。

と思ったのが今や懐かしいものです。

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中学時代にぎっくり腰にこんにちわ。社会人ではヘルニアさんとごっつんこ。整形外科から最後にカイロプラクティックと出会い、人生一変。その時神が降臨した。1人の男性の腰痛治療体験記


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ぎっくり腰の時はひたすら「腰痛」だと信じ、ヘルニアの時にはひたすらに「ぎっくり腰」「坐骨神経痛の少し酷い状態」と微塵も疑わなかった男は、MRIで現実と直面。その時鉄のカーテンを人生を横切った。しかし今、カイロプラクティックという世紀末救世主と出会い、回復への階段を歩みだす。

カレンダ
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